先日、久々に映画を観に行ってきました。
観たのは、「ALWAYS 三丁目の夕日’64」。
前二作とも見ていたので、出来れば見ておきたいと思っていました。
3D仕様の方を見たいと思っていたのですが、あいにく行ける時間帯は普通のバージョン。
しかし、、、、特に3Dじゃなくても大丈夫でした。
きっとこのシーンは3Dだと迫力あるのかも、という場面はいくつかありましたが、この映画はそういう映像に凝らなくても、ストーリーで見せられる映画なので、3Dでなくてもいいと思います。
話は、茶川家と鈴木家の二つの家族の物語を軸に進められていき、後半はほとんどが目にウルウルと涙をためながら、または涙を流して、の連続で、心が暖かになる笑いあり涙ありの素敵な映画でした。
この映画は、昭和30年代の町並みや家など、細部にまでこだわって作られているところも見所の一つですよね。そういった部分でも、この映画はいろいろな見方ができるので、どなたにでもお薦めできます。